標準和名 ヤマザキヒタキ (山崎鶲)
学名 Saxicola ferreus Gray & Gray, 1847
英名 Grey bushchat
全長 15cm
特徴 迷鳥として数例の記録があります。最近では日本海側の島嶼を中心に記録が多くなってきました。雄は英名の通り,黒と白からなるシックな体色で,人気があります。雌は色彩のパターンが雄同様ですが,茶褐色です。
似ている種 マミジロノビタキは迷鳥で,体色はより茶褐色みを帯びており,喉が白めです。ノビタキの幼鳥が誤認されることがありますが,ノビタキでは眉斑が不明瞭です。
日本産の亜種
写真のデータ 雄亜成鳥:沖縄県与那国島 2005年3月19日
 ※風切羽や下腹が茶色みを帯びているので完全な成鳥ではありません。