

| 標準和名 | イヌワシ (狗鷲) |
| 学名 | Aquila chrysaetos (Linnaeus, 1758) |
| 英名 | Golden eagle |
| 全長 | (雄)81cm,(雌)89cm,(翼開長は170〜213cm) |
| 特徴 | 石川県の県鳥。留鳥として九州以北の深山で見られますが,個体数は多くありません。ほぼ全身が黒褐色ですが,後頸が金褐色で英名の由来となっています。幼鳥は成鳥よりも黒っぽく,風切と尾に白斑があり「三ツ星タカ」などと呼ばれています。日本の猛禽類では最大級で,時にノウサギやニホンザルも襲って食べるようです。このことから天狗のモデルではないかという説もあります。 |
| 似ている種 | トビは小さく,飛翔時に尾が凹みます。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | (左)成鳥:岐阜県関ケ原町 2013年8月17日 (右)成鳥:岐阜県関ケ原町 2013年7月17日 |