標準和名 カンムリワシ (冠鷲)
学名 Spilornis cheela (Latham, 1790)
英名 Crested serpent eagle
全長 55cm (翼開長は120cm
特徴 留鳥として石垣島,西表島,与那国島に分布しますが,与那国島ではやや少ない印象を受けました。小型のワシで尾羽の先端と風切羽の縁が黒いです。成鳥は紫がかった茶褐色で,後頭部は冠羽状になります。幼鳥では全体が白みがかっています。英名の通りヘビをはじめとする爬虫類や水辺の小動物を捕らえて食べます。
似ている種 冬季はサシバが飛来するために一緒に見られることがありますが,サシバの体下面は白っぽく,横縞が入ります。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥:沖縄県石垣島 2011年3月39日
(右)幼鳥:沖縄県西表島 2005年3月1日