| 標準和名 | アカエリヒレアシシギ (赤襟鰭脚鷸) |
| 学名 | Phalaropus lobatus (Linnaeus, 1758 ) |
| 英名 | Red-necked phalarope |
| 全長 | 19cm |
| 特徴 | 北米からユーラシア北部で繁殖し,南半球の沿岸で越冬します。日本では旅鳥として主に海上でみられますが,時に内陸の淡水域でも見られます。和名の通り,頸が赤いほか,雌の夏羽では頭部が黒色になります。雄は全般に色彩が淡く,コントラストに欠けます。冬羽では全体が白色に近くなり,眼の後方,頭頂部が黒くなります。嘴は全体が黒色で針状に細く,尖っています。 |
| 似ている種 | ハイイロヒレアシシギはやや大きく,嘴の基部が黄色です。アメリカヒレアシシギは迷鳥で,やや大きく,頸の側部が黒色です。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | (左)成鳥冬羽に換羽中:北海道稚内市 2011年6月18日 ※おそらく雌かと思われます。 (右)成鳥冬羽に換羽中:茨城県桜川市 2013年8月26日 |

