
| 標準和名 | チゴハヤブサ (稚児隼) |
| 学名 | Falco subbuteo Linnaeus, 1758 |
| 英名 | Eurasian hobby, Northern hobby |
| 全長 | 34〜35cm 翼開長72〜84cm |
| 特徴 | 夏鳥として本州中部以北,北海道で繁殖するほか,他の地域では旅鳥として,林縁や農耕地などで見られます。ハヤブサより小さく,腹がオレンジ色(雌ではこの部位にも細かい縦斑が入る傾向があります),体下面は三日月状の黒斑です。静止時は風切の先端が尾羽を越えます。また,後頭部には2個の円形の白斑があります。キィーキィッキキキとよく通る声で鳴きます。空中で小鳥やトンボを捕らえて食べます。 |
| 似ている種 | ハヤブサは大型で,腹は白,体下面には横斑があります。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | (左)雌成鳥:山形県飛島 2012年5月5日 (右)幼鳥:静岡県掛川市 2010年9月19日 ※飼育個体 (掛川花鳥園) |
