標準和名
ヒラエヅタ
学名
Caulerpa racemosa
var.
lamourouxii
(Turner) Weber-van Bosse
(種小名の由来)
総状花序,変種小名は人名由来
国内の分布
本州太平洋岸南部,九州,南西諸島
コメント
扁平な直立枝からやや大きい球形の小枝が分化します。
似ている種
センナリヅタ
の直立枝は円柱状です。
標本のデータ
沖縄県西表島 2004年5月8日