標準和名 センナリヅタ 
学名 Caulerpa racemosa var. clavifera f. macrophysa  (Kützing) Weber-van Bosse
(種小名の由来) 総状花序,変種小名は小棍棒状,品種小名は大型の
国内の分布 本州太平洋岸南部,九州,南西諸島
コメント 円柱状の直立枝の周りをやや大きい球形の小枝が分化します。密集した粒が「千成瓢箪」のように見えることからこの名があります。
似ている種 ヒラエヅタの直立枝はやや扁平です。
標本のデータ 沖縄県池間島 2001年5月6日