標準和名 クロアシアホウドリ (黒足信天翁)
学名 Phoebastria nigripes (Audubon,1839)
英名 Black-footed albatross
全長 78.5cm (翼開長は200cm)
特徴 鳥島や小笠原諸島,マーシャル諸島,ハワイ諸島などで繁殖し,非繁殖期は北太平洋を回遊します。日本近海では太平洋岸沖で見やすいです。ほぼ全身がチョコレート色です。腰や上下の尾筒が白いタイプは幼鳥とされることがありますが,成鳥でもこの部分が白いものがいるようで,個体差が大きく,はっきりと年齢を定義しがたいのが現状のようです。初列風切の羽軸が白く,飛翔時には目立ちます。
似ている種 アホウドリの幼鳥はやや大きく,嘴や脚はピンク色です。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)成鳥:北海道色丹島沖 2007年7月30日