標準和名 マナヅル (真鶴)
学名 Antigone vipio (Pallas, 1811)
英名 White-naped crane
全長 127 cm
特徴 冬鳥として鹿児島県に渡来するほか,他の場所では迷鳥または旅鳥です。鹿児島県出水市では数千羽が飛来します。出水市ではナベヅルとともに群れが見られますが,ナベヅルより一回り以上大型で,前頸には灰色の部分があります。眼の周りは赤く,離れた場所からでも目立ちます。
似ている種 大きさと色彩に注意すれば混同するおそれがある種はいません。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥:鹿児島県出水市 2009年12月24日※求愛ディスプレイです。
(右)幼鳥:鹿児島県出水市 2007年1月20日
    ※頭部から頸にかけて灰色みがかっています。