標準和名 モウコアカモズ (蒙古赤百舌)   別名オリイモズ  (折居百舌)
学名 Lanius isabellinus (Hemprich & Ehrenberg, 1833 )
英名 Isabellinus shrike
全長 19cm
特徴 本来は中近東から中国東北部で繁殖し,これらがアフリカまで移動をする小型のモズ科鳥類。2003年に沖縄県で初めて記録されて以来,数回の記録があります。習性は他のモズ類と同様です。頭部は茶褐色で初列風切に白斑があります。近縁のセアカモズと分類が混沌しているようですが現在は独立種として扱うことが多いようです。別名は鳥獣採集家の折居彪二郎氏に由来しています。
似ている種 モズの雄は後頭部から腰にかけて灰色です。アカモズは茶褐色の部分がより赤みがかっており,初列風切の白斑はありません。
日本産の亜種
写真のデータ 雄成鳥:沖縄県国頭村 2005年1月9日