標準和名 サメビタキ (鮫鶲)
学名 Muscicapa sibirica Gmelin, 1789
英名 Dark-sided flycatcher
全長 13.5cm
特徴 夏鳥として本州中部以北の亜高山帯に飛来し,渡りの時期には各地で記録されます。体下面は灰色がかった白色で無斑,体上面は煤けた灰色をしています。この色を鮫に見立ててついたのが本種の和名の由来と聞いたことがあります。
似ている種 コサメビタキは良く似ていますが,下嘴の付け根付近は本種より橙色みを帯びており,腹は本種より白色です。エゾビタキは腹の縦斑が明瞭です。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:モンゴル 南ゴビ 2017年8月24日