標準和名 シベリアオオハシシギ (シベリア大嘴鷸)
学名 Limnodromus semipalmatus  (Blyth, 1848)
英名 Asiatic dowitcher
全長 33cm
特徴 まれな旅鳥として干潟や干拓地などでみられます。嘴と脚が黒く,まっすぐな点が特徴です。成鳥夏羽では体色のベースがオレンジ色でよく目立ちます。腰から尾にかけては白地に黒色の縞が入ります。国内では幼鳥の記録が多いようです。
似ている種 オオハシシギは脚が黄色です。迷鳥のアメリカオオハシシギは酷似しますが,胸の斑が円く,数は少なめ,嘴は短めです。オグロシギは本種似ますがより大型で,嘴の基部はピンク色です。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥冬羽に換羽中:東京都江戸川区 2013年7月10日
(右)幼鳥:東京都大田区 2008年8月24日