標準和名 シマフクロウ (島梟)
学名 Ketupa blakistoni (Seebohm, 1884)
英名 Blakiston's fish owl
全長 70cm
特徴 留鳥として,北海道中・北部の森林に棲息します。日本産フクロウ類では最大で,耳のように見える部分(羽角;うかく)は発達しています。虹彩は黄色。主食は英名の通り魚類で,河川で狩りをします。筆者の観察では,餌をとらえる時に翼を拡げることが多いようです(右の写真参照)。
似ている種 ワシミミズクはやや小さくて虹彩は赤色。本種と異なり足指に毛があります。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)幼鳥:北海道羅臼町 2011年12月21日