標準和名 ソデグロヅル(袖黒鶴)
学名 Leucogeranus leucogeranus (Pallas, 1773)
英名 Siberian white crane
全長 135cm
特徴 まれな冬鳥または旅鳥として各地より記録がありますが,鹿児島県出水市では記録が多いようです。日本産ツル類では大型の種で,ほぼ全身白色であることが特徴です。脚は桃色。初列風切と初列雨覆が黒く,ソデグロの和名の由来になっています。幼鳥は橙色の羽がみられます。
似ている種 色彩がわかれば,混同するおそれがある種はいません。タンチョウは大きさが似通っていますが,前頸および次列風切,脚が黒色です。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)成鳥と幼鳥:鹿児島県出水市 2009年2月1日
  ※右の写真では幼鳥が伸びをしていますが,「ソデグロ」がわかりますよね。